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2015.04.16 Thursday

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    「僕は優勝する準備ある」新星20歳スピース

    2014.04.15 Tuesday

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      マスターズ優勝4回を数えるなど長らく男子ゴルフ界をリードしてきたタイガー・ウッズが腰の故障で欠場したマスターズ・トーナメント(オーガスタ・ナショ ナルGC・パー72)。主役不在でがっかりしたファンも少なくないが、ウッズに代わって新たな時代を担う20歳代の活躍が目を引いた。

      「ポスト・ウッズ」の1番手には、メジャー大会の全米オープンと全米プロ選手権で勝ったマキロイがおり、この最終日には8位に浮上した。5位のファウ ラーも2010年に米ツアー新人王を獲得し、有力候補の一人だ。そんな中、今回2人に割って入り熱い視線を浴びたのが、20歳のスピースだ。

      ウッズが持つ最年少優勝記録(21歳)を塗り替えるべく臨んだ最終日最終組。2番でバーディーを奪って単独トップに立ち、勢いに乗った。4、6番の二つのパー3でバーディーをマークするなど7番までに4バーディーで「勝てると信じていた」と言う。

      だが、勝ちを意識してしまったか、本当の勝負が始まる最終日後半を意味する「サンデー・バック9」で、伸ばしきれなかった。12番(パー3)第1打で、 打球はグリーンに向かったが距離が足りず、グリーン手前の池に落としてしまう。何とかボギーで切り抜けたが、同伴競技者の首位ワトソンが直後の13番で3 打差に広げるバーディー。その後は差が詰まらなかった。
      ピンG25フェアウェイウッド

       

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