スポンサーサイト

2015.04.16 Thursday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    ゴルフのペナルティ(罰則) 無罰 その1

    2014.07.27 Sunday

    0
      ◆ティーアップするために土を盛り上げた上に球を置いた場合(無罰)
      ゴルフでティーイング(ティーアップ)する時に、ティーペッグを使わずに地面を盛り上げたり、砂を盛ったりした上に球を置いても罰則は特にありません。通常はそんなことをする人はいませんが。。。
      ◆空振りして球がティーペッグから落ちた場合(無罰)
      ゴルフでは空振りでもストロークを行ったとみなされます。
      その球は空振りの時点でインプレーとなり、球の止まった位置からプレーしなければなりません。
      罰則はありませんが、空振りでも1打とみなし、次打は第2打となります。
      ◆スタート前にクラブのヘッドに鉛を貼った場合(無罰)
      ゴルフにおいて、朝のスターティング・ホールでティーショットを打つ前に、ヘッドに鉛を貼る事は性能を変更することになるが、ラウンドに入る前に行う場合は問題ありません。
      ただし、ラウンド中は鉛を貼ることも剥すことも禁じられており、これに違反すると競技失格となります。
      ◆ゴルフのプレー中にクラブのシャフトを修理しようとしていたらシャフトが折れてしまった場合(無罰)
      通常のゴルフのプレー中に損傷したクラブを、プレーヤーはラウンド中に修理することも、させることも認められています。
      修理しようとして例えばシャフトが折れてしまった場合なども、通常のプレー中に生じたものとして修理したり他のクラブと取り替えることは認められています。
      ◆ゴルフのラウンド中に同伴競技者から球を借りてプレーした場合(無罰)
      ゴルフのプレー中に、他のプレーヤーからクラブを借りることは禁じられていますが、球や手袋などの用具を他のプレーヤーから借りることは禁じられていません。

      http://www.omkelly.com/





       

      スポンサーサイト

      2015.04.16 Thursday

      0
        コメント
        コメントする