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2015.04.16 Thursday

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    手首のコックの方法

    2015.03.23 Monday

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      これまでのところをまとめると、バックスイングは手首を使わずに開始し、3時の位置で左腕が飛球線と平行になるようにトップを完成させるということでした。

      このトップの位置に来たときに、リストコックは完了させてください。つまり、スイングを正面から見たときにトップでクラブが地面に対しおよそ垂直になっているようにしてください。

      なお、このときに手首が左右どちらかの手の甲のほうに折れ曲がっていないか確認してください。

      正確不動法では、通常のスイングと同様にリストコックを使います。コックについては、手首の力を抜いたままクラブを上げていけば、遠心力とクラブの重みによって自然に行われます。

      これをマスターすれば、あなたの打ったボールはターゲットにまっすぐ向かって飛んでいきます。

      なお、この点について以前はトップの位置で左腕の角度が(スイングを真上から見たときに)飛球線と平行にする、としていました。

      しかし、体の柔軟性などは人によって違いますので、左右対称という基準に改めました。

      正確不動法のショットは飛球線に沿ってまっすぐ飛んでいくストレートボールが理想なので、基本的にスイング軌道は左右対称のインサイドインを目指しましょう。

      ニューポート2 パター

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